リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4領域をバランスよく引き上げる一般IELTSコース。バンド3.0から始められます。
4つの領域を別々に測ります。リスニング・リーディング・ライティングを続けて受け、スピーキングは試験官と向かい合って別に受けます。世界の大学と移民局が、もっとも長く、もっとも広く受け入れてきた試験です。
ライティングとスピーキングは、それぞれ4つの項目に分けて採点し、4項目の平均がその領域のスコアになります。どの項目で点を落としているかが分かれば、何を直すべきかが決まります。
あくまで一般的に求められる範囲です。実際の基準は学校・学部・ビザ・職種ごとに異なり、年によっても変わります。出願先の要件は必ずご自身でご確認ください。
Pearson が公開している対照表にもとづくおおよその数値です。機関によっては独自の換算表を使う場合もあります。
IELTS の申し込みは British Council と IDP の2団体で受け付けています。フィリピン国内にも試験会場があり、留学中に受験して結果まで受け取って帰る学生が多くいます。
受験料と試験会場は、申し込み先と試験の種類によって異なります。現在の金額は上記の申し込みページでご確認いただけます。
ご登録の前に、オンラインで30–35分の事前評価を受けていただきます。1年以内の公式スコアレポートをお持ちであれば、それで代えることができます。
3.0から受け入れています。ただし3.5未満の場合は、IELTS のクラスよりも Infinity Intensive で基礎を上げ、4.0になってから移られることをおすすめします — 試験のテクニックより先に基礎が必要な段階です。
出願先が決めます。大学進学と専門職登録はおおむね Academic、移住と就労は General Training である場合が多くあります。はっきりしない場合は、まず出願先の要件をご確認ください。
Infinityはスピーキング・リーディング・文法・ライティングの4領域をまんべんなく固める総合ESLです。PROは中級以上を対象に、スピーキング・ライティング・プレゼンなど実務英語に集中します。
Infinityは文法・読解まで含めたバランス学習です。EEPは会話・スピーキング中心で、旅行や日常の英語に早く慣れたい方に向いています。
満15歳が境目です。満15歳未満は Junior のみご登録いただけ(ESL は満7–14歳、IELTS は満12–14歳、英語使用義務のEOP適用)、保護者なしでのご来校はできません。満15歳からは成人コースにお一人でご登録いただけます。
IELTSは一般的なスコア向上コースです。Guaranteeは8週または12週で目標スコアを保証し(出席95%・課題・模擬試験の条件を満たす場合)、夕方の管理自習を含みます。
どちらも公認英語試験の対策です。IELTSは人が採点し、大学・移民で幅広く認められます。PTEはコンピュータ(AI)採点なので結果が早く、試験日程も柔軟です。