8週または12週で目標スコアを保証するコース。夕方のTwilight管理自習を含み、出席・課題・模擬試験の条件を満たすことで保証が維持されます。
現在のバンドから目標バンドまで、定められた期間内に到達することを学校がお約束するコースです。ただし条件付きです — 下記の「保証維持条件」をすべて守っていただいた場合にのみ、保証が有効となります。お申し込みの前にその一覧をお読みになり、守れるかどうかをご判断ください。
4つの領域を別々に測ります。リスニング・リーディング・ライティングを続けて受け、スピーキングは試験官と向かい合って別に受けます。世界の大学と移民局が、もっとも長く、もっとも広く受け入れてきた試験です。
ライティングとスピーキングは、それぞれ4つの項目に分けて採点し、4項目の平均がその領域のスコアになります。どの項目で点を落としているかが分かれば、何を直すべきかが決まります。
あくまで一般的に求められる範囲です。実際の基準は学校・学部・ビザ・職種ごとに異なり、年によっても変わります。出願先の要件は必ずご自身でご確認ください。
Pearson が公開している対照表にもとづくおおよその数値です。機関によっては独自の換算表を使う場合もあります。
IELTS の申し込みは British Council と IDP の2団体で受け付けています。フィリピン国内にも試験会場があり、留学中に受験して結果まで受け取って帰る学生が多くいます。
受験料と試験会場は、申し込み先と試験の種類によって異なります。現在の金額は上記の申し込みページでご確認いただけます。
現在のバンドと目標バンドの差で決まります。上の表でご自身の事前評価バンドを見ていただくと、8週と12週がそれぞれどこまで保証するかが分かります。
保証条件をすべて満たしたうえで目標点に届かなかった場合、授業料4週間分を無料で延長します。寮費と現地費は含まれず、無料延長は一度きりです。その4週間のあとも届かなければ、再登録で続けていただけます。条件は厳しいので、登録前に「保証維持の条件」を最後まで読み、守れるかどうかをまずご判断ください。
夕方の Twilight 管理自習(19:00–21:00)が加わり、1:1 が6コマに増えます。その代わり講師と時間割は変更できず、出席95%・課題100% といった条件が付きます。
Infinityはスピーキング・リーディング・文法・ライティングの4領域をまんべんなく固める総合ESLです。PROは中級以上を対象に、スピーキング・ライティング・プレゼンなど実務英語に集中します。
Infinityは文法・読解まで含めたバランス学習です。EEPは会話・スピーキング中心で、旅行や日常の英語に早く慣れたい方に向いています。
満15歳が境目です。満15歳未満は Junior のみご登録いただけ(ESL は満7–14歳、IELTS は満12–14歳、英語使用義務のEOP適用)、保護者なしでのご来校はできません。満15歳からは成人コースにお一人でご登録いただけます。
IELTSは一般的なスコア向上コースです。Guaranteeは8週または12週で目標スコアを保証し(出席95%・課題・模擬試験の条件を満たす場合)、夕方の管理自習を含みます。
どちらも公認英語試験の対策です。IELTSは人が採点し、大学・移民で幅広く認められます。PTEはコンピュータ(AI)採点なので結果が早く、試験日程も柔軟です。