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Baguio City Academy — 8 tracks

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TESTOFFICIAL PARTNER

PTE

Pearson 公式パートナー校

フィリピンで PTE を準備するなら。授業は Pearson の公式教材と公式模擬試験で行い、解答は Pearson の採点エンジンで実際に採点します。校内の PTE 専用ラボで、毎週、本番と同じ環境で模擬試験を受けます。

対象生徒
オーストラリア・ニュージーランドのビザ、大学進学、移住準備
目的
PTE Academic の目標スコア達成
年齢
15+
レベル要件
CEFR B1 – C2 · PTE 39以上

コース構成

PTE7 classes1:1 ×5 · Group ×24 – 12週
1:1
SpeakingWritingReadingListeningX-Factor
Group
Grammar & VocabularyPronunciation

科目の説明

Speaking (1:1)Read Aloud、Repeat Sentence、Describe Image など、PTE のスピーキング問題を形式どおりに練習します。AI が測る流暢さと発音に合わせて修正します。
Writing (1:1)Summarize Written Text とエッセイ。決められた字数と時間のなかで形式を守る練習です。
Reading (1:1)空欄補充と段落の並べ替え。文章を全部読まなくても答えにたどり着く手順を固めます。
Listening (1:1)要約文の作成と書き取り。聞きながら書く速さを上げます。
X-Factor (1:1)試験そのものを扱う時間です。設問タイプごとの取りかかる順序、時間配分、画面操作まで — PTEは英語力と同じくらい試験の運び方で点差がつきます。
Grammar & Vocabulary (グループ)高得点に必要な文構造と学術語彙。ライティングとスピーキングの点数を削っている文法の癖を、ここで洗い出して直します。
Pronunciation (グループ)Pearsonの採点エンジンが聞き取れる発音。人が理解するものと機械が認識するものは別で、点数をつけるのは後者です。

対策できる試験

PTEAcademicコンピュータ(AI)採点——結果が早く、試験日程も柔軟
IELTSAcademic / General人による採点——大学・移民で幅広く認められる
PTE 専用システム
Pearson 公式オンライン採点
答案をそのまま Pearson の採点エンジンに上げて採点します。講師の感覚ではなく、実際の試験と同じ基準で出たスコアです。
領域別の分析レポート
どの問題形式で何点を失っているかが、数字で返ってきます。翌週に何を直すかは、ここで決まります。
PTE 専用コンピュータラボ
ヘッドセットと個別ブースまで、本番と同じ環境です。週に一度、試験会場で初めて経験することがないよう、その場で先に経験しておきます。
Pearson 公式採点 3回
公式の Scored Test を3回受けます。試験を申し込む前に、今のスコア帯がどこにあるかを把握しておきます。
オンライン学習·成績管理
進度と成績、課題がオンラインに蓄積されます。学生も担当者も同じ画面を見ることができ、帰国した後も記録が残ります。
Pearson認定の講師
PTE講師は全員がPearsonのOfficial PTE Teacher Academyを修了し、Certified PTE Academic Trainer(Professional Level 2)の資格を持っています。
ノートPCとヘッドセットはご持参ください
マンツーマン授業はWALES PTE AIシステム上で行うため、キーボード付きのノートPCまたはタブレットと、マイク付きヘッドセットをお持ちいただく必要があります — 学校では貸し出していません。週1回の模擬試験は校内のコンピューターラボで受けます。
試験会場まで徒歩22分
公式試験会場はUniversity of Baguioです。キャンパスからタクシーで10分、徒歩で22分。申し込みはWALESがお手伝いし、学生は公式受験料のみお支払いいただきます。

試験の構成

PTE AcademicPearson Test of English Academic

最初から最後までコンピューターで受験します。スピーキングもヘッドセットに向かって録音し、採点は AI が行いますが、そこに人の専門性も加わります。3つのパートを一度に、約2時間で終えます。

セクション時間・問題数
Speaking & Writing76–84分音読、文の復唱、要約文の作成、エッセイ。スピーキングとライティングをひとまとまりで受けます。
Reading23–30分空欄補充、段落の並べ替え、選択問題。文章を素早く読み取る力を測ります。
Listening31–39分要約文の作成、書き取り、抜けている語を選ぶ問題。聞いてすぐ書き取る形式が多くあります。
知っておきたいこと
スコア
10 – 90 点。Global Scale of English の上に置かれます。
統合型の問題
1つの問題が2つの領域に同時に反映されます — 声に出して読めば、リーディングとスピーキングが一緒に採点されます。1つの領域だけを切り離して練習してもスコアが伸びにくいのは、このためです。
採点
AI による採点に人の専門性が加わります。発音や流暢さなど、機械が測る項目を正確に押さえることが大切です。
結果
通常、試験日から2営業日以内に成績表を受け取れます。
試験時間
約2時間です。休憩なしで一度に終了します。
有効期限
試験日から2年間です。

何点必要ですか

あくまで一般的に求められる範囲です。実際の基準は学校・学部・ビザ・職種ごとに異なり、年によっても変わります。出願先の要件は必ずご自身でご確認ください。

目標IELTSPTE
語学留学 · ワーキングホリデー要件なし要件なし
学部進学6.0 – 6.550 – 58
大学院進学6.5 – 7.058 – 65
英語圏での就労・技術移民6.0 – 8.050 – 79
看護・医療職の登録7.0 前後65 前後
IELTS ↔ PTE 換算
IELTS 5.0 ≈ PTE 36IELTS 5.5 ≈ PTE 42IELTS 6.0 ≈ PTE 50IELTS 6.5 ≈ PTE 58IELTS 7.0 ≈ PTE 65IELTS 7.5 ≈ PTE 73IELTS 8.0 ≈ PTE 79

Pearson が公開している対照表にもとづくおおよその数値です。機関によっては独自の換算表を使う場合もあります。

WALES と Pearson

WALES は Pearson の PTE Partner であり、PTE Registration Center です。Pearson の支社や内部組織ではなく、PTE のご案内と受験申込のお手伝いをする第三者のパートナーです。

Pearson PTE Partner 2026Pearson PTE Registration Center
Pearson 公式教材
授業で使用する教材は Pearson の公式教材です。
公式模擬試験
公式模擬試験を、校内の専用ラボで本番と同じ環境で受けていただきます。
公式採点
解答を Pearson の採点エンジンにアップロードし、本番と同じ基準で採点します。

受験料

Pearson にお支払いいただく試験の受験料です。WALES の授業料とは別で、お申込みとお支払いも Pearson で行われます。

PTE AcademicUSD 230約 ₱12,790
PTE CoreUSD 230約 ₱12,790
PTE Home (A1 · A2 · B2)USD 195約 ₱10,846

2026年8月時点のフィリピンにおける Pearson 公示価格です。ペソ表記は換算額で、為替により変動します。

受験料と試験会場は、国や試験の種類によって異なります。最新の金額は Pearson の予約ページでご確認いただけます。

Pearson PTE Teacher Academy — 2026年5月、校内で実施された講師研修
Pearson PTE Teacher Academy — 2026年5月、校内で実施された講師研修
研修を修了した講師陣
研修を修了した講師陣
PTE 専用ラボ — 仕切りとヘッドセットまで本番と同じ環境
PTE 専用ラボ — 仕切りとヘッドセットまで本番と同じ環境

よくあるご質問

IELTS と PTE のどちらを受けるべきですか?

まず、出願先がどちらを受け付けているかが先です。両方受け付けている場合は、結果が早く必要な方や試験日を多く確保したい方には PTE、スピーキングを人の前で行うほうが落ち着く方には IELTS が向いています。

コンピューターに慣れていなくても大丈夫でしょうか?

タイピングの速さがライティングのスコアに影響します。手書きの試験ではなく、画面に直接入力するためです。授業そのものがコンピューター環境で行われますので、準備期間のうちに一緒に慣れていきます。

試験はどこで受けますか?

PTE は公認試験センターで受験します。WALES は PTE Registration Center ですので、お申込みはキャンパスでお手伝いいたします。試験会場と日程、移動については、ご相談の際に一緒に決めます。

よく迷うコース
Infinity vs Infinity PRO

Infinityはスピーキング・リーディング・文法・ライティングの4領域をまんべんなく固める総合ESLです。PROは中級以上を対象に、スピーキング・ライティング・プレゼンなど実務英語に集中します。

Infinity vs EEP

Infinityは文法・読解まで含めたバランス学習です。EEPは会話・スピーキング中心で、旅行や日常の英語に早く慣れたい方に向いています。

Junior と 成人コース

満15歳が境目です。満15歳未満は Junior のみご登録いただけ(ESL は満7–14歳、IELTS は満12–14歳、英語使用義務のEOP適用)、保護者なしでのご来校はできません。満15歳からは成人コースにお一人でご登録いただけます。

IELTS vs IELTS Guarantee

IELTSは一般的なスコア向上コースです。Guaranteeは8週または12週で目標スコアを保証し(出席95%・課題・模擬試験の条件を満たす場合)、夕方の管理自習を含みます。

IELTS vs PTE

どちらも公認英語試験の対策です。IELTSは人が採点し、大学・移民で幅広く認められます。PTEはコンピュータ(AI)採点なので結果が早く、試験日程も柔軟です。

Enrollment
毎週月曜開講

入学当日のレベルテストのあと、コースとグループクラスが決まります。

プログラム診断 ↗
含まれるもの
  • 選択したコマ数の正規授業
  • 学生寮 (スタジオ 〜 コンド4人部屋)
  • 毎日の食事 · ハラル/ベジタリアン対応
  • 洗濯サービス
  • 2週間に1回の学校旅行
  • 個人別の進捗管理(学生進捗シート)