フィリピンで PTE を準備するなら。授業は Pearson の公式教材と公式模擬試験で行い、解答は Pearson の採点エンジンで実際に採点します。校内の PTE 専用ラボで、毎週、本番と同じ環境で模擬試験を受けます。
最初から最後までコンピューターで受験します。スピーキングもヘッドセットに向かって録音し、採点は AI が行いますが、そこに人の専門性も加わります。3つのパートを一度に、約2時間で終えます。
あくまで一般的に求められる範囲です。実際の基準は学校・学部・ビザ・職種ごとに異なり、年によっても変わります。出願先の要件は必ずご自身でご確認ください。
Pearson が公開している対照表にもとづくおおよその数値です。機関によっては独自の換算表を使う場合もあります。
WALES は Pearson の PTE Partner であり、PTE Registration Center です。Pearson の支社や内部組織ではなく、PTE のご案内と受験申込のお手伝いをする第三者のパートナーです。


Pearson にお支払いいただく試験の受験料です。WALES の授業料とは別で、お申込みとお支払いも Pearson で行われます。
2026年8月時点のフィリピンにおける Pearson 公示価格です。ペソ表記は換算額で、為替により変動します。
受験料と試験会場は、国や試験の種類によって異なります。最新の金額は Pearson の予約ページでご確認いただけます。



まず、出願先がどちらを受け付けているかが先です。両方受け付けている場合は、結果が早く必要な方や試験日を多く確保したい方には PTE、スピーキングを人の前で行うほうが落ち着く方には IELTS が向いています。
タイピングの速さがライティングのスコアに影響します。手書きの試験ではなく、画面に直接入力するためです。授業そのものがコンピューター環境で行われますので、準備期間のうちに一緒に慣れていきます。
PTE は公認試験センターで受験します。WALES は PTE Registration Center ですので、お申込みはキャンパスでお手伝いいたします。試験会場と日程、移動については、ご相談の際に一緒に決めます。
Infinityはスピーキング・リーディング・文法・ライティングの4領域をまんべんなく固める総合ESLです。PROは中級以上を対象に、スピーキング・ライティング・プレゼンなど実務英語に集中します。
Infinityは文法・読解まで含めたバランス学習です。EEPは会話・スピーキング中心で、旅行や日常の英語に早く慣れたい方に向いています。
満15歳が境目です。満15歳未満は Junior のみご登録いただけ(ESL は満7–14歳、IELTS は満12–14歳、英語使用義務のEOP適用)、保護者なしでのご来校はできません。満15歳からは成人コースにお一人でご登録いただけます。
IELTSは一般的なスコア向上コースです。Guaranteeは8週または12週で目標スコアを保証し(出席95%・課題・模擬試験の条件を満たす場合)、夕方の管理自習を含みます。
どちらも公認英語試験の対策です。IELTSは人が採点し、大学・移民で幅広く認められます。PTEはコンピュータ(AI)採点なので結果が早く、試験日程も柔軟です。