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2026.11 開校予定

まだ開校していません。開校前でも団体・キャンプの日程は先にお押さえいただけます。

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New Clark Academy — 8 tracks

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TESTCOMING準備中

IELTS

一般 IELTS 対策

リスニング・リーディング・ライティング・スピーキングの4領域をバランスよく引き上げる一般IELTSコース。バンド3.0から始められます。

まだ開講していません。開講時期が決まりしだい、ここでご案内します。
対象生徒
大学生、海外移住希望者、ワーキングホリデー予定者
目的
学術・職業目的の公認スコア
年齢
17+
レベル要件
CEFR A2 – C2 · バンド3.0以上

コース構成

IELTS7 classes1:1 ×5 · Group ×24 – 16週
1:1
Writing Task 1Writing Task 2SpeakingReadingListening
Group
BrainstormingIntegrated Foundational Skills

科目の説明

Writing Task 1 (1:1)グラフ・表・図を説明する150語の文章。何を先に書き、何を省くのか、その順序を固めます。
Writing Task 2 (1:1)250語以上のエッセイ。主張と根拠を段落として組み立てる練習を繰り返します。
Speaking (1:1)Part 1·2·3 の形式そのままに。とくに Part 2 の2分間のスピーチは、時間を計って練習します。
Reading (1:1)60分で40問。形式ごとの解く順序と、文章のなかで答えのある場所を見つける方法。
Listening (1:1)4つのセクションを形式ごとに。つづりや数字のように、分かっていても落とす箇所を押さえます。
Brainstorming (グループ)エッセイのテーマを受け取り、書くことを引き出す練習。時間が足りないよりも、書くことが浮かばずに止まる場合のほうが多くあります。
Integrated Foundational Skills (グループ)試験のテクニック以前の基礎 — 文の構造と語彙を、4領域にわたって固めます。

試験の構成

IELTSInternational English Language Testing System

4つの領域を別々に測ります。リスニング・リーディング・ライティングを続けて受け、スピーキングは試験官と向かい合って別に受けます。世界の大学と移民局が、もっとも長く、もっとも広く受け入れてきた試験です。

セクション時間・問題数
Listening約30分 · 40問会話と講義を聞いて答えます。イギリス・オーストラリア・アメリカなど、複数のアクセントが混ざって出てきます。
Reading60分 · 40問長い文章が3つ。Academic は学術的な文章、General Training は生活や職場の文書です。
Writing60分 · 課題2つTask 1 はグラフ・図表の説明(General は手紙)、Task 2 は250語以上のエッセイです。
Speaking11–14分試験官との 1:1 対面インタビュー。自己紹介、テーマについてのスピーチ、掘り下げた質問の3つの部分に分かれます。
知っておきたいこと
スコア
0 – 9 のバンドで、0.5 刻みで出ます。4領域のスコアの平均が Overall バンドです。
端数処理
4領域の平均が .25 で終わる場合は上の 0.5 に、.75 で終わる場合は上の整数に切り上げられます。1領域の 0.5 が Overall 全体を押し上げることもあります。
2つの種類
Academic は大学進学と専門職登録、General Training は移住・就労・中等課程向けです。どちらが必要かは、出願先が定めます。
採点
採点は人が行います。スピーキングも録音ではなく、試験官と実際にやり取りします。
受験方式
フィリピンではコンピューターで受験します。紙の試験は2026年6月21日をもって終了しました。スピーキングは従来どおり、試験官と対面で行います。
有効期限
通常は2年です。

何を見て採点するのか

ライティングとスピーキングは、それぞれ4つの項目に分けて採点し、4項目の平均がその領域のスコアになります。どの項目で点を落としているかが分かれば、何を直すべきかが決まります。

Writing
  • Task Achievement / Response — 問われたことに答えているか
  • Coherence & Cohesion — 段落とつながりが自然か
  • Lexical Resource — 語彙が幅広く正確か
  • Grammatical Range & Accuracy — 文の構造が多様で正確か
Speaking
  • Fluency & Coherence — 詰まらずに話し続けられるか
  • Lexical Resource — 使える語彙を持っているか
  • Grammatical Range & Accuracy — 文が多様で正確か
  • Pronunciation — 聞き取ってもらえるか

何点必要ですか

あくまで一般的に求められる範囲です。実際の基準は学校・学部・ビザ・職種ごとに異なり、年によっても変わります。出願先の要件は必ずご自身でご確認ください。

目標IELTSPTE
語学留学 · ワーキングホリデー要件なし要件なし
学部進学6.0 – 6.550 – 58
大学院進学6.5 – 7.058 – 65
英語圏での就労・技術移民6.0 – 8.050 – 79
看護・医療職の登録7.0 前後65 前後
IELTS ↔ PTE 換算
IELTS 5.0 ≈ PTE 36IELTS 5.5 ≈ PTE 42IELTS 6.0 ≈ PTE 50IELTS 6.5 ≈ PTE 58IELTS 7.0 ≈ PTE 65IELTS 7.5 ≈ PTE 73IELTS 8.0 ≈ PTE 79

Pearson が公開している対照表にもとづくおおよその数値です。機関によっては独自の換算表を使う場合もあります。

IELTS 受験のご案内

IELTS の申し込みは British Council と IDP の2団体で受け付けています。フィリピン国内にも試験会場があり、留学中に受験して結果まで受け取って帰る学生が多くいます。

事前評価
お申し込みの前に、オンラインの30–35分の評価で現在のバンドを確認します。1年以内の公式スコアをお持ちの場合は、それに代えます。
4週ごとの模擬試験
本番と同じ形式で受け、領域ごとにどこで点を落としたかを確認します。保証コースでは、この伸び幅が条件に含まれます。
夜の Twilight
保証コースには19:00–21:00の管理自習が付きます。一人にはせず、その場で見守ります。

受験料と試験会場は、申し込み先と試験の種類によって異なります。現在の金額は上記の申し込みページでご確認いただけます。

よくあるご質問

今の自分のバンドが分かりません。どうすればよいですか?

ご登録の前に、オンラインで30–35分の事前評価を受けていただきます。1年以内の公式スコアレポートをお持ちであれば、それで代えることができます。

バンドが低いと受講できませんか?

3.0から受け入れています。ただし3.5未満の場合は、IELTS のクラスよりも Infinity Intensive で基礎を上げ、4.0になってから移られることをおすすめします — 試験のテクニックより先に基礎が必要な段階です。

Academic と General Training のどちらになりますか?

出願先が決めます。大学進学と専門職登録はおおむね Academic、移住と就労は General Training である場合が多くあります。はっきりしない場合は、まず出願先の要件をご確認ください。

Enrollment
開講コースを準備しています。

まだ開講していないコースです。開講時期と空き状況を、担当者が先にお知らせします。

プログラム診断 ↗
含まれるもの
  • 選択したコマ数の正規授業
  • 学生寮
  • 毎日の食事 · ハラル/ベジタリアン対応
  • 洗濯サービス
  • 2週間に1回の学校旅行
  • 個人別の進捗管理(学生進捗シート)